ここ数週間、主要な暗号資産が軟調に推移してるのが気になってます。ビットコインは7万3,000ドル台で推移してますが、7万ドルを突破できずに上昇ペナント形を形成しながら、じわじわと売り圧力に晒されてる状況。イーサ、XRP、SOL、ドージコインも7日間で2~3%程度の下げが続いてて、アルトコインの売り圧力が5年ぶりの高水準に達してるらしいです。



テクニカル的には、6万~7万ドルのレンジ内でもみ合ってるんですが、ここが2021年の天井ゾーンなので、ここを抜けるかどうかが重要な分岐点になりそう。ただ、市場全体の雰囲気としては、株式市場のAI関連の懸念が仮想通貨にも波及してきてるみたいで、リスクオフの流れが強まってる感じです。

ディップ買いを誘発するような急激な清算がなくて、むしろ緩やかに下げ続ける停滞的な動きが続いてるのが特徴。テクニカル的には弱気に傾いてますが、米国の現物ETFへの資金流入が支えになってるのと、マクロ環境の改善待ちという感じですかね。ここからどうなるか目が離せない局面です。
XRP3.61%
SOL2.37%
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