$SUN また私たちにイタズラを仕掛けようとしているのか?
1Dチャートを見ると、0.01969での反発はかなり鋭く、その後はこのもみ合い範囲にとどまっている。現在は0.01734付近で、勢いが冷めてきているように感じる。
注文板は売り側に約62%とやや重く、これは通常、実際に上昇する前に吸収されるのを待つ供給が多いことを意味している。出来高は29Mとまずまずだが、3月中旬に見られた積極的な買いの勢いは見られない。
この0.01730のサポートレベルを割ると、前のヒゲの安値がある0.016ゾーンまで深い調整が必要になるかもしれない。一方、再び高値を試すには、0.018をしっかりと終値で超える必要がある。
今のところは手をポケットに入れておくつもりだ。売り手が明らかに注文板を支配している間は、トレンドに逆らう意味はない。
引き続き警戒し、0.017のレベルを注意深く見守ろう。