3-10昼間分析



現在の相場は底打ち反発後に再び上昇し、ビットコインは7万ドル付近に戻ってきている。短期的に上昇幅が大きく、勢いが徐々に衰えてきているため、高値での追い買いは非常にリスクが高い。タイムリーに思考を切り替え、反発局面では空売りを中心に行うべきだ。
4時間足レベルでは反発の勢いは強いものの、既に前期の集中圧力エリアに入っており、出来高も十分に追随していないため、上昇一旦ピークをつけて下落に転じるリスクが高まっている。

日足チャートでは長い下ヒゲのサポートがあるものの、連続反発により買い勢力は大きく消耗している。MACDのゴールデンクロス後の上昇の勢いも鈍化しており、短期的には持続的な上昇エネルギーに欠けている。むしろ高値圏でのレンジ相場やトップ形成の動きに偏っており、トレンドの中で反発による圧力がかかる局面といえる。

取引のアドバイス:
ビットコインは70500〜70900付近で段階的に空売りを仕掛け、目標は67000〜68000付近に設定する。

イーサリアムは2050〜2060付近で段階的に空売りを仕掛け、目標は1930〜1960付近に設定する。

買いに追随せず、戦いに固執せず、反発による圧力は高値での売りの好機と捉え、厳格にストップロスを設定し、堅実に利益を狙うこと。
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