3月9日夜間の取引方針



一方はマルチタイムフレームのMACD死叉と巨大な取引量で、弱気シグナルが最大化している状態で、66880が生死線となる。これを下回ると大きく下落する可能性が高い。もう一方は4時間足のMACD底背離とMA20・ボリンジャーバンドの中軌道に支えられ、さらに4時間足の資金流入も続いている。67500-67650は最後の強力な防衛ラインであり、反発を狙うにはまずここで安定させる必要がある。

清算とサポート・レジスタンスを考慮すると、65600-65150まで激しく下落すると、多くのロングポジションの決済売りが集中し、下落速度が加速する。逆に69575-70025まで急騰すれば、短期的なレジスタンスにぶつかり、ほぼ天井となる。もし本当に上昇して突破しようとすれば、反落しやすい。65600を下回ると、下には64000-64600と60900-61450の二つの堅固なサポートラインが控えている。

弱気の見方:本当に66880を下回り、出来高を伴って大きく下落した場合は、軽めのポジションで空売りを狙い、まずは66500を見ておく。
それを下回ったら65600-65150を次のターゲットとし、損切りは68452以上に置き、反発に巻き込まれないよう注意。

強気の見方:67500-67650で一度押し目をつけて安定させ、MACDのゴールデンクロスと資金流入が続いていることから、段階的に買いを入れる。まずは68452を目指し、突破したら68675や69125を狙う。損切りは66700以下に置き、欲張らないこと。

最も安全な戦略:今は66880-68452の間を行き来している状態で、出来高は多いが方向感がなく、KDJも買われ過ぎの状態。無理にポジションを持たないこと。66880を下回るか、68000を突破して出来高を伴ったときに仕掛けるべきで、それまでは振り回されやすいので注意。
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