《現金化して一攫千金 ONT のあの夜、私は2年分の青春を賭けて負けた》


負債10万円、2年かけて返済した。
この10万円で、現金化して仮想通貨を買う勇気のある人から、「一生臆病者」へと変わった。
振り返ると、誰かが保証してくれる人は、無限の勇気を持っている。でも私はいつも誰も保証してくれない側だった。感情の支えも資金の援助もない。
だから一歩も間違えられない。誰も私の代わりに責任を取ってくれないから、1円も損したくない。損失はすべて自分の退路を失うことになるから。
広告デザイナーをしたり、モデルをしたり、ジムの受付をしたり、店主の顔色を伺いながら暮らしてきた。店を開きたいと思ったこともあったが、資本金がなかった。直販をやったこともあるが、儲けは少なかった。でも、その経験は無駄ではなかった。人はやはり、無駄な道は歩かない。
その後、仮想通貨界に入り、牛市に乗ってONT、EOS、ETHで甘い思いをした。最初は欲深くなり、クレジットカードを現金化して突っ込んだ。そして、その後は何もなかった。
「一度の大胆さが、一生の臆病さをもたらす」
10万円を2年で返済し、今では車や家も手に入れ、預金もできた。でも心の中の不足感は、骨の髄に刻まれているようだ。高級品を買っても満たされない。なぜなら、私は本当にそれらを欲しいと思っていないから。
ただ、多くのお金が必要だとだけはわかっている。でも、特に欲しいものはない。メインの仕事は稼ぐことだが、いつも「Bプラン」が必要だと感じている。
しかし、良い点はリスクに対して非常に敏感になったことだ。すべてのチャンスを掴むわけではないが、リスクを事前に回避できる。これこそが、誰も保証してくれない人の唯一の「才能」かもしれない。
ONT-1.96%
ETH-3.28%
原文表示
post-image
このページには第三者のコンテンツが含まれている場合があり、情報提供のみを目的としております(表明・保証をするものではありません)。Gateによる見解の支持や、金融・専門的な助言とみなされるべきものではありません。詳細については免責事項をご覧ください。
  • 報酬
  • コメント
  • リポスト
  • 共有
コメント
0/400
コメントなし
  • ピン